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新生児との1日

新生児との生活ってどんな感じ?

妊娠中はつわりや食欲低下or過剰、貧血、浮腫、不眠などなど、体調不良が次々に押し寄せてきますよね。

それでなくても、なんとなくしんどい、怠い、眠い、といった名前の無い不調を常に抱えていると思います。

そんな中、我が子の誕生とその後の新生活には期待に胸を膨らませていると思います。

実際、出産してみて、新生児との生活がとっても楽しくて嬉しくて、でも辛い、眠いことが多々あったので、ご紹介しようと思います。

Contents

とっても可愛い

当たり前中の当たり前ですが、

我が子はとっても可愛いです!!

私は親戚が少なくて、新生児に会ったことがほとんど?全く?無いくらいだったので、

その大きさも、肌触りも、泣く声も、手足をずっと動かしていることも、全く知りませんでした。

西◯屋で肌着や服を買い揃える時も、

「こんな小さい服に収まるの?」

「この服は太ももから先が出るのかな?」

と思っていたのですが、収まりますし、足先まで隠れます!笑

そんなサイズ感なんですよね。

でも、産むにしては大きすぎる!という気持ちはあります。。。

小さい小さい我が子が、無防備にこちらを見たり、抱っこされて気持ちよさそうに寝たり、お腹が空いて顔を真っ赤にさせながらえエ〜!!っと泣いたり。

そんな姿にドキッとしたり、こんな天使を産んだ自分すごい!と思ったり、この子を守って生きていかないといけない、とプレッシャーに感じたり。

それでも、いろんな表情を見せてくれる赤ちゃんをずっと飽きずに見つめてしまいます。

それだけ、小さくて可愛くて愛おしい存在でした。

とっても楽しい

産まれてからは知らないこと、初めてのことにたくさん出逢います。

おむつを変えたり、ミルクを作ったり、授乳したり。

特に授乳に関しては、祖母も母も母乳が出なかったと聞いていましたし、妊娠中の乳房マッサージでも母乳が出てくることはなかったので、

自分の乳首から母乳が出るなんて想像もできなかったです。

ですが、出産後に助産師さんにマッサージを実際してもらって、やり方も教えてもらって、

少しですが出てきた時には、自分も動物なんだな、と変な感想を抱くとともに、感激しました。

おっぱいに吸い付く子の姿は、少しの力で壊れそうなほど頼りなく、それでも必死にしがみついて離さない力強さを持ち、この世のものとは思えないほど美しく感じました。

そして、飲みながら出します。下からも上からも。

しっかり音を出して排便して、無音で排尿。口からは飲みきれなくて溢れ出すミルク。

おむつを変えようと開くと飛んでくるうんちとおしっこ。まだ溢れ出しているミルク。

たくさんのアクシデントに見舞われて、本当に本当にてんてこ舞いになりました。

それが楽しい部分でもあり、しんどさを感じてしまう部分でもあると思います。

辛いこともある

ここからは妊娠中には知りたく無いこともあるかと思うので、苦手な方は飛ばしてください。

産んでみてショックを受けたのは、10ヶ月もの長い間、体調不良にも耐えながら守ってきたにもかかわらず、栄養を送って育ててきたにもかかわらず、我が子は私を母として認識していないことでした。

母親に抱っこされたら泣き止んだり、泣いている時におっぱいがあれば喜んだり、おむつを変えたらニコニコしたり、

それは全て幻想でした。

赤子は、私に抱っこされても泣き続けました。

助産師さんが抱くと泣き止みます。

当たり前です。抱き方が下手なんですから。

赤子は泣きながらおっぱいを拒むこともあります。

そういう時に、ミルクは喜んで飲みます。

当たり前です。哺乳瓶の乳首は飲みやすい形に開発されているのに、母の乳首はまだ硬くて出が悪いのですから。

おむつを変えようとするとギャン泣きします。

脱がされたら気持ち悪いし、いやですよね。

そして綺麗になったおむつでまた出します。やり直し宣告です。

こういう日常の全てが、産後のハイテンションな時には許せても、

3時間おきの授乳で起きた深夜の2時、

出産を終えた身体には耐えられないほど眠くなるとそうは言っていられない。

おっぱいをあげてもおむつを変えても泣いて寝ない我が子。

可愛いはずなのに分からなくて、母親失格な気がして、こんなに頑張って産んだのになんで?と考えると辛くて、

退院するまでにすっかり落ち込んだ時がありました。

産後はホルモンの影響で気分が急激に変わりやすいので注意が必要みたいですね。

私は夫に話して落ち着いたのですが、助産師さんや親兄弟、友人など、信頼できる人に話してしまうといいと思います。

今でも、少し寝不足になると、優しくできないことがあるので、寝不足は育児の最大の敵だなと思っています。。。

1日のスケジュール

寝不足は大敵と言いましたが、

「一日中家にいたらいつでも寝れるし、そんなに寝不足にならないんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

私もそう思っていました。笑

そこで、スケジュールをご覧いただきましょう。

a.m.2:00 オムツ交換、授乳、ミルク(1時間)

a.m.5:00 オムツ交換、授乳、ミルク(1時間)

a.m.8:00 オムツ交換、授乳、ミルク(1時間)

a.m.11:00 オムツ交換、授乳、ミルク(1時間)

p.m.2:00 オムツ交換、授乳、ミルク(1時間)

p.m.5:00 オムツ交換、授乳、ミルク(1時間)

p.m.8:00 オムツ交換、授乳、ミルク(1時間)

p.m.11:00 オムツ交換、授乳、ミルク(1時間)

ひたすら、同じことの繰り返しです!!

私たちが寝られるのは、このあいだの2時間のみ。。。

赤ちゃんには夜も昼も関係なしです。

それに加えて、泣いて寝ない時は抱っこしたり散歩したり、

家に帰れば掃除や洗濯、料理、沐浴、などなど家事もあります。

いつ寝るの???っていう感じです。

今、生後25日ですが、夜に4時間くらいは連続で寝てくれるようになったので、寝不足は解消されつつありますが、、やっぱり眠いです。

なので、できれば里帰りや夫との協力で、夜の寝かしつけは任せて早めに寝たり、昼間に昼寝させてもらったりできればいいですね。

 

まとめ

待望の我が子との対面、そして新生活の始まり。

楽しいことも辛いこともありますが、

どんどん大きくなっていく姿を見守りながら、

自分も母として、人として大きくなっていくチャンスなのかなあと思っています。

辛い時は我慢しないこと。

楽しいことは思いきり楽しむこと。

そして赤ちゃんのペースには抗わないこと。

流れるがままに身を任せて、きっと今しかないてんてこ舞い生活を楽しもうと思います!